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谷口けい冒険基金

第2回「谷口けい冒険基金」募集中!


谷口けい

第2回谷口けい冒険基金の募集を7月1日に開始しました。

当団体は新規事業として、2015年末に亡くなった世界的な登山家、谷口けいの「若手冒険家を支援したい」という遺志を継ぐため、登山家花谷泰広氏、アドベンチャーレーサー田中正人らと共に「谷口けい冒険基金」を2016年に設立しました。

未知なる大自然に身を置き、限界に向かってチャレンジすることで、新しい自分に出会い、自身を変えていった谷口けい。彼女と同じように、冒険によって人生を前に進めてみたい――。「谷口けい冒険基金」は、最大で一隊30万円の資金をサポートします。

谷口けい

冒険の定義は応募者の考え次第です。山、海、川、平原、極地、森など冒険のフィールドやレベルは問いません。成功と失敗に関わらず、冒険の中で感じたことを、遠征後、社会に発信できる人材を募ります。

皆様の熱意ある計画をお待ちしております!

*第2回谷口けい冒険基金*

支援金額:最大30万円

募集締め切り:8/31

詳細:http://keifund.net/

谷口けい冒険基金

谷口けい冒険基金:同志社大学山岳部レポート3


未踏峰を撮る

そうこうしながらキャラバンを進め、目的の未踏峰へと歩みを進めていった。 そして、無事偵察拠点となるベースにテントを張り、周辺の尾根に登りながらどうにか写真を撮影しようと奮闘する。この未踏峰は、

谷口けい冒険基金

谷口けい冒険基金:同志社大学山岳部レポート2


偵察行出発

5月初旬私たちは、写真を撮るべく勇み足で、極西域のトレッキングへと向かった。

このようなバスに乗り、キャラバン開始の町まで向かう。一番左の窓からのぞいているのが、須見隊員、バスの上に載っているがポーターの人の背負い籠)

キャラバン開始の町までは、ローカルバスに乗って33時間かかる!!

谷口けい冒険基金

谷口けい冒険基金:同志社大学山岳部レポート1


第1回目の谷口けい冒険基金でサポートをしている同志社大学山岳部からのレポートをご紹介します。

初めまして

はじめまして!!同志社大学山岳部です。 今回、第一回谷口けい冒険基金の支援対象としていただき、ありがとうございます。 谷口けいさんには、文部科学省登山研修所の大学生登山リーダー研修会でも、お世話になりました。その分亡くなられたときは、

谷口けい冒険基金

発表:第1回谷口けい冒険基金


第1回谷口けい冒険基金の支援対象者につきましてお知らせいたします。
このたびは、第1回目の募集ということもあり、下記の2名を最終的に支援させていただきます。

1、同志社大学山岳部
同山岳部が1963年に極西ネパールのSaipal峰初登頂を果たした際、頂上で撮影した写真に写っていた未踏峰に、現役学生チームが半世紀の時を超えて挑む。

2、渡邊直子
現役の女性看護師が8000m峰のカンチェンジュンガとブロードピーク登頂を目指す。また看護師としての視点や女性ならではのエピソードを、これまでの8000m峰4座登頂の経験と合わせて伝える。

運営事務局では、今後も支援対象者の活動をできるだけサポートしたいと思います。

そして、このたびご応募して下さった皆様、寄付を下さった皆様に感謝を申し上げます。

谷口けい冒険基金サイト
www.keifund.net