最新の活動レポートはページ下部にあります。
ヒマラヤ大震災基金

野口健 ヒマラヤ大震災基金 立ち上げました


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ヒマラヤ大震災基金

ヒマラヤ大震災基金 報告書


先日行いましたシンポジウムにて「ヒマラヤ大震災基金」の報告書を配りました。
これまでの支援活動、今後の支援予定など載せております。
以下よりご覧いただけますので、ぜひ、ご覧ください。
報告書

また、以下は、シンポジウムにてながした映像です。こちらもあわせてご覧ください。

日本記者クラブにて記者会見(2015年10月27日)の模様です。

ヒマラヤ大震災基金

ヒマラヤ大震災~ネパールのこれまでと、これから~シンポジウムご報告


ヒマラヤ大震災シンポジウムを終えました。短い時間であともう1時間欲しかったな〜と。
震災から半年。あっという間でした。正直、自分のキャパオーバーと感じる事も多々。それでも時間は待ってくれないわけで一つ一つやってきました。
そしてヒマラヤ大震災基金には一億円を超える寄付金が集まりました。一時、その寄付金をお預かり致しましたが、これだけの皆さんの心をしかと現場に届けなければならないと責任を感じていました。
あのプレッシャーがなければここまでの活動を展開できなかたかもしれません。プレッシャーは大切です。
栗城さんはエベレストから帰国されたばかり。アタック直前に栗城事務所にご連絡しました。本人は7000mを超えた世界で戦っている真っ最中。無線で伝えれた栗城さんはあの状況の中で参加の返事をして下さった。本当に本当に感謝です。
震災に関して栗城さんのアクションもとても早かった。5月には被災地に入り独自のルートを作り上げ救援物資を村々に届けた。
そしてアンツェリンさんやパサンダワさん。エベレスト清掃活動やシェルパ基金などずっと僕の活動をサポートして下さった大切な仲間たちです。この度のヒマラヤ大震災基金も彼らとの連携プレーがなければまずここまでやれなかったでしょう。
司会をされたウプレティミキさんもネパールと日本の架け橋として大きな大きな役割を果たして下さっています。
そしてご寄付下さった日本中の皆さん。このヒマラヤ大震災基金はこうした皆さんと力を合わせた結果です。
ゆえにその分だけ責任を感じますが、覚悟を決めてやると決意しています。この取り組みはまだまだ道のりは果てしなく遠いですが、一歩一歩着実に進んで参りたいと思います。
ご寄付下さった皆さん、シンポジウムにご参加下さった皆さん、本当に有り難うございました。皆さんの思いを必ず形にして現場に届けます。有り難うございました。
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ヒマラヤ大震災基金

日本記者クラブにて、記者会見


日本記者クラブにて記者会見。ネパール大震災から約半年。これまで行ってきた支援活動のご報告。そしてこれからの新たな支援についてご説明致しました。
詳細はピークエイドのHPにアップしますね。

夜はシンポジウム。
それにしてもネパール関連の報道もめっきりと減りました。日々、様々な事件が勃発しているわけでやむを得ないのかもしれませんが。
関心を持ち続ける事の難しさを日々痛感しています。

伝え方にも工夫が必要なのだろう。それは僕に与えられた課題でもあります。
どんな活動もそうですが一過性で終わらせたくない。やるからには確かなものにしたい。

そして伝える事を諦めてもいけない。
まだまだ、まだまだ。
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ヒマラヤ大震災基金

産経新聞連載


10月22日の連載記事(産経新聞)で、今回はヒマラヤ大震災について書きました。来週の火曜日に記者会見とシンポジウムを行いますが、そこでこれからの支援内容について発表したいと思います。シンポジウムの方にもぜひいらしてください。
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ヒマラヤ大震災基金

ヒマラヤ大震災シンポジウムのご案内←受付終了しました。


(大変多くの方々にお申込みいただき、満席となりました。ありがとうございました。)

ヒマラヤ大震災シンポジウムのご案内

ネパールを襲った未曾有の大地震から5ケ月。
地震直後より、世界中から支援の手が差し伸べられ、徐々に復興の兆しが見え始めました。
私達も、たくさんの方からのご協力のもと、大変多くのご寄附が集まり、エベレスト街道を中心に支援を行う事ができました。
しかしながら、いまだに全く支援が届いていない地域もまだまだ、たくさんあります。

今回、野口とともにネパールで支援活動を行ってくれたアン・ツェリン・シェルパ氏、先日エベレスト登山より帰国したばかりの栗城史多氏をパネリストに迎え、シンポジウムを開催する事と致しました。
1部にて、これまでの支援やネパールの現状の報告を行い、2部にて、支援における課題や、今後ネパールに必要な提言などパネルディスカッションを行います。

ヒマラヤ大震災シンポジウム
~ネパールのこれまでと、これから~

日時:2015年10月27日(火曜日) 18時00分開場 18時30分開演 20時30分終了
会場:JAビル カンファレンス 401会議室
住所:東京都千代田区大手町1-3-1
最寄駅:大手町駅(C2b出口へお向かいください)
東京メトロ/千代田線、半蔵門線、丸ノ内線、東西線 都営三田線
先着:120名 

第一部 18:30~19:30
『ヒマラヤ大震災支援の報告とネパールの現状』
スピーチ 野口健 栗城史多  アンツェリン・シェルパ

第2部 19:30~20:30
トークディスカッション
『ネパール支援における課題と、これからのネパール』
パネリスト 
野口健 登山家
栗城史多 登山家
アンツェリン・シェルパ ネパール山岳協会会長
パサン・ダワ・シェルパ Mountaineering Rescue Trainning Foundation 理事

パネリスト
野口健
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栗城史多
栗城史多

アン・ツェリン・シェルパ
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パサン・ダワ・シェルパ
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※受付は終了しました。
申し込み方法:お名前、住所、電話番号、参加人数を明記の上、
メールもしくはFAX,電話にてお申込み下さい。
認定NPO法人ピーク・エイド
info@peak-aid.or.jp 電話 03-5213-4403 FAX03-5213-4402(平日10:00~18:00)