最新の活動レポートはページ下部にあります。
ヒマラヤ大震災基金

野口健 ヒマラヤ大震災基金 立ち上げました


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ヒマラヤ大震災基金

日本記者クラブにて、記者会見


日本記者クラブにて記者会見。ネパール大震災から約半年。これまで行ってきた支援活動のご報告。そしてこれからの新たな支援についてご説明致しました。
詳細はピークエイドのHPにアップしますね。

夜はシンポジウム。
それにしてもネパール関連の報道もめっきりと減りました。日々、様々な事件が勃発しているわけでやむを得ないのかもしれませんが。
関心を持ち続ける事の難しさを日々痛感しています。

伝え方にも工夫が必要なのだろう。それは僕に与えられた課題でもあります。
どんな活動もそうですが一過性で終わらせたくない。やるからには確かなものにしたい。

そして伝える事を諦めてもいけない。
まだまだ、まだまだ。
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ヒマラヤ大震災基金

産経新聞連載


10月22日の連載記事(産経新聞)で、今回はヒマラヤ大震災について書きました。来週の火曜日に記者会見とシンポジウムを行いますが、そこでこれからの支援内容について発表したいと思います。シンポジウムの方にもぜひいらしてください。
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ヒマラヤ大震災基金

ヒマラヤ大震災シンポジウムのご案内←受付終了しました。


(大変多くの方々にお申込みいただき、満席となりました。ありがとうございました。)

ヒマラヤ大震災シンポジウムのご案内

ネパールを襲った未曾有の大地震から5ケ月。
地震直後より、世界中から支援の手が差し伸べられ、徐々に復興の兆しが見え始めました。
私達も、たくさんの方からのご協力のもと、大変多くのご寄附が集まり、エベレスト街道を中心に支援を行う事ができました。
しかしながら、いまだに全く支援が届いていない地域もまだまだ、たくさんあります。

今回、野口とともにネパールで支援活動を行ってくれたアン・ツェリン・シェルパ氏、先日エベレスト登山より帰国したばかりの栗城史多氏をパネリストに迎え、シンポジウムを開催する事と致しました。
1部にて、これまでの支援やネパールの現状の報告を行い、2部にて、支援における課題や、今後ネパールに必要な提言などパネルディスカッションを行います。

ヒマラヤ大震災シンポジウム
~ネパールのこれまでと、これから~

日時:2015年10月27日(火曜日) 18時00分開場 18時30分開演 20時30分終了
会場:JAビル カンファレンス 401会議室
住所:東京都千代田区大手町1-3-1
最寄駅:大手町駅(C2b出口へお向かいください)
東京メトロ/千代田線、半蔵門線、丸ノ内線、東西線 都営三田線
先着:120名 

第一部 18:30~19:30
『ヒマラヤ大震災支援の報告とネパールの現状』
スピーチ 野口健 栗城史多  アンツェリン・シェルパ

第2部 19:30~20:30
トークディスカッション
『ネパール支援における課題と、これからのネパール』
パネリスト 
野口健 登山家
栗城史多 登山家
アンツェリン・シェルパ ネパール山岳協会会長
パサン・ダワ・シェルパ Mountaineering Rescue Trainning Foundation 理事

パネリスト
野口健
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栗城史多
栗城史多

アン・ツェリン・シェルパ
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パサン・ダワ・シェルパ
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※受付は終了しました。
申し込み方法:お名前、住所、電話番号、参加人数を明記の上、
メールもしくはFAX,電話にてお申込み下さい。
NPO法人ピーク・エイド
info@peak-aid.or.jp 電話 03-5341-4405 FAX03-5341-4404(平日10:00~18:00)

ヒマラヤ大震災基金

建築家 坂茂先生とネパール復興に関してお話ししました。


先日、国際的にご活躍されている建築家の坂茂先生とお会いしました。
坂先生は世界中の被災地でボール紙を紙管にした仮設住宅や様々な施設を建てきました。