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熊本地震

9月4日防災イベント開催!!



野口健と片岡聡一岡山県総社市長が9月4日夜、都内大手町の三井住友銀行のギャラリーで防災関連のトークショーを開催します。会場には熊本地震時に運営した「テント村」の再現を展示し、これからの災害支援や災害時の対応についてお話します。

また実際にテント村に避難いただいた益城町在住のカメラマンにお越しいただき、発災直後から今日までの状況を語っていただきます。

登壇者とスピーカーの皆様の距離を近くして、お互いに質問など混ぜつつ、アットーホームな雰囲気の中、お話しする予定です。ぜひご参加ください。

なお9月4日〜9日まで、同会場で、テント村の再現や被災地の写真を展示しますので、ぜひこちらもお越しいただき、実際に被災地の状況を目で確かめていただければ幸いです。

*トークショー*
日時 2017.9.4(月)18:30~19:45
入場 無料&当日参加
登壇者
NPO法人ピーク・エイド代表理事 野口 健
 総社市長 片岡 聡一
テント村滞在者であり発災直後から記録写真を撮り続けたカメラマン
益城カメラ 代表 林 眞二
*展示会*
2017.9.4(月)~9.9(土)
*トークショー&展示会場*
三井住友銀行東館1階アースガーデン
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-3-2 TEL:03-6706-9020
地下鉄「大手町駅」C14 出口直結
 大手町駅 C14 出口直結 徒歩 1 分 (東京メトロ千代田線)
 大手町駅 C14 出口直結 徒歩 1 分 (都営地下鉄三田線)
 大手町駅 C14 出口直結 徒歩 3 分 (東京メトロ東西線)
 大手町駅 C14 出口直結 徒歩 3 分 (東京メトロ半蔵門線)
 大手町駅 C14 出口直結 徒歩 5 分 (東京メトロ丸ノ内線)
*問い合わせ*
〒719-1192 岡山県総社市役所 総合政策部政策調整課
TEL 0866-92-8213 FAX 0866-93-9479
E-mail seisaku@city.soja.okayama.jp

熊本地震

岡山県総社市と災害支援協定を締結


当団体は昨日4月21日、昨年の熊本地震の際にテント村を共に運営した岡山県総社市と、「大規模災害時における支援に関する協定」を結びました。片岡聡一総社市長と当団体代表理事の野口が、総社市役所での協定締結式に出席し、協定書に署名しました。当団体はこれまで東日本大震災での支援などにおいて、総社市や長野県小諸市などの自治体と協力関係にありましたが、協定を結ぶことは初の試みとなります。

昨年の熊本地震において震源地・益城町許可のもと、現地で岡山県総社市他と運営したテント村は、避難所があっても怖くて屋内に入れない方々や、小さな子供を連れていて避難所に入りたくても入れなかった約600名の避難者がテント村を使用してくださりました。当団体は運営をつうじて、テント村のニーズならびに行政と共に運営をするスタイルの可能性に気づきました。

そして、岡山県総社市と当団体は、このときの経験を一度だけのものとせず、今後避けては通れない大規模災害に備えるため、協定を結ぶことに至りました。主な協定内容は、総社市や他自治体が被災した際のテント村の運営や物資の供給と、日本における災害時の避難所の選択肢の一つとしてテント村の普及、また各々の災害対応能力を向上させるためのテント村体験活動です。

今後、当団体は災害時における迅速な支援を目指し、飛行機や貨物列車などの輸送機関、物資の提供元、テントの設営等に慣れている団体との協定も打診していく所存です。一人でも多くの命を守るため、皆様のご支援を賜れれば大変幸いです。

 

熊本地震

毎日新聞・特集「熊本地震1年」


代表理事の野口が熊本地震支援に関して毎日新聞の取材を受けました。
以下より、映像にてご覧いただけます。

熊本地震1年:「発想の原点はベースキャンプ」 
日本初「テント村」元村長・野口健さんインタビュー(上)