最新の活動レポートはページ下部にあります。
熊本地震

熊本地震支援、益城総合運動公園にてテント村設営


熊本県の益城町から許可を頂き総社市と連携しこの益城総合運動公園にテント村を設営することになりました。
大型テント100張り強、仮設トイレ、水タンク、そして医療チームも。

今日も事務所にたくさんのテントとマットが

熊本地震

熊本地震支援、「被災地に耳栓も!」


テント等の救援物資ですが、4月23日正午に岡山県・総社市を出発し熊本県の益城町に向かいます。
それまでにもしテント等が間に合うようでしたら野口健事務所ではなく総社市役所に「野口健×総社市 テントプロジェクト宛て」でお送りください。
ご近所の方々は直接お越し頂き受付にお渡し頂いた方が確実です。

そして、片岡総社市長ともお話をさせて頂きましたが、

熊本地震

熊本地震 テントプロジェクトを開始します


熊本県、大分県を震源とする大きな地震の発生に伴い、被害に遭われた方々には謹んでお見舞い申し上げます。

このたび野口健は総社市のご協力のもと被災地にテントを届ける支援プロジェクト「熊本地震テントプロジェクト」を立ち上げました。

皆様がお持ちのテントをご提供いただき、それを総社市からトラックで直接被災地にお届けします。

皆様の善意のご協力を何卒よろしくお願いいたします。

野口健

昨年4月25日のネパール大震災。僕はその時、ヒマラヤにいました。ヒマラヤ山間部の集落にある家屋が倒壊していきました。余震が続く度にまた更に、また更にと。あの時に感じた無力感は忘れません。

被害の余りの大きさに途方に暮れました。しかし、そんな僕を救ってくれたのは日本の皆さんでした。「ヒマラヤ震災基金」を立ち上げたら日本中から寄付金が集まりその中には九州の方々も多く含まれていました。その基金でとても多くのテントを作り多くのシェルパ達が暖かい夜を過ごせた。

シェルパ達は僕にとって家族です。この恩は生涯忘れません。

昨日、シェルパ達から「ネパールの地震の時に日本のみんなに助けてもらった。少ししかお金がないけれど今度は僕たちが助けたい」との連絡が入りました。

震災は残酷で我々に試練を与えますが、しかし、こうして生まれてくる人と人の輪もあります。

シェルパ達の気持ちを日本の皆さんにお伝えしたい。
そしてネパールを助けて下さった日本の皆さんに恩返しをしたい。これがこの度のテントプロジェクトの原動力です。

第一弾に100張りのテントを次の金曜日に被災地に届けられる事になりました。

これからも第二弾、第三弾と続けていきます。その時々で求められるニーズも変わってくる事でしょう。

まずはテントを中心にやります。この活動にご賛同くださる方々、どうかよろしくお願い致します。

野口健

ご支援コメント

藤巻亮太

熊本地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

いまだに避難所に入れずに厳しい状況で過ごしていらっしゃる方々がたくさんいると聞きました。

藤巻亮太としても、野口健さんの活動を支援させて頂きたいと思います。
まだまだ朝晩冷え込む季節、一つでも多く早く被災された皆様にテントを届けられますように、ご協力よろしくお願いします。

藤巻亮太

 

支援物資の募集について

●募集物資

テント・テントマット・個人用マット(銀マット・インフレータブルマット)・シュラフ(寝袋)
※テントは部品(できる限り説明書も)が揃っていて設営可能なものに限ります。
※テントには使用可能人数・寸法(例:○人用、270cm×270cm、等)を明記した紙を添付してください。
※サイズ、数量は問いません。
※新品、もしくは劣化がなく清潔なものをお願いいたします。
※恐れ入りますが、運賃元払いにてご発送ください。

●受付期間

2016年4月20日〜4月27日

●送付先

NPO法人ピーク・エイド
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-12-8-4F 野口健事務所内
TEL: 03-5341-4405

寄付金について

寄附金に関して
■ 郵便振替
口座番号 00100-2-777583
加入者名 NPO 法人ピーク・エイド
    
■ 銀行口座
みずほ銀行 市ヶ谷支店
普通 8035335
NPO 法人ピーク・エイド
( エヌピーオーホウジンピークエイド )

■クレジットカード支払い
以下のサイトより、お支払が可能です。
「活動」の「クレジットカード 寄付金額・任意をご利用」より、
寄付金額を入れて「申し込み」をクリックしてください。
クリック後に表示されるページの「お問い合わせ内容」に「熊本地震支援」を明記してください。

http://www.peak-aid.or.jp/donation/