最新の活動レポートはページ下部にあります。
熊本地震

日本の避難所を考える


昨日、テント村にて総社市の片岡市長と益城町の西村町長、そして衆議院議員による視察団の皆様と意見交換を行いました。
災害時における「テント村」も一つの選択肢として活用できるのではないかとご説明致しました。

熊本地震

お配りしたテントは、必要でしたらお持ちください。


避難所にも入れず行き場を失う方々がでない事を心から願っています。
「テントを頂けますか。避難所に入れないかもしれないし、プライバシーのない避難所生活に抵抗もあります。自宅の庭にテントを張りたい」との声があります。
一ヶ月間生活したテントはもう皆さんのお家です。生活の一部です。どうぞ必要ならばご自由にお持ちください。
テントやタープの張り方が分からなかったらテント本部に来てください。教します。ペグも忘れずに必ず持っていってください。
タープやベッド、ランタンなど皆さんのお配りした物で必要な物はお持ちください。
何人もの方々が「車中泊に戻るしかない」と、しかし、それだけは避けてください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160524-00010007-nishinp-soci

熊本地震

テント村に新たな不安


過酷な車中泊からテント村に避難されてきた方々に対し、新たな不安、戸惑いを与えてしまったこの状況が何よりも残念。本当に正しい判断であったのだろうかと。
そもそもテント村は車中泊対策としてスタートしました。益城町総合運動公園の体育館は震災により天井が崩壊し避難所として使えない状態が続いていました。

熊本地震

テント村の子ども達


テント村から通学している子ども達。雨の日も嵐の日も経験しました。テント生活が始まって約一ヶ月間、この子たちを

熊本地震

テント村の今後を考える


テント村にいますと入居者の皆さんから戸惑いの声が多く寄せられます。
テント村の運営が5月31日までになった経緯は、益城総合運動公園にある体育館アリーナは震災時に天井が落下し避難所として使用出来なかったが、