ヒマラヤ大震災基金

産経新聞連載


10月22日の連載記事(産経新聞)で、今回はヒマラヤ大震災について書きました。来週の火曜日に記者会見とシンポジウムを行いますが、そこでこれからの支援内容について発表したいと思います。シンポジウムの方にもぜひいらしてください。
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ヒマラヤ大震災基金

ヒマラヤ大震災シンポジウムのご案内←受付終了しました。


(大変多くの方々にお申込みいただき、満席となりました。ありがとうございました。)

ヒマラヤ大震災シンポジウムのご案内

ネパールを襲った未曾有の大地震から5ケ月。
地震直後より、世界中から支援の手が差し伸べられ、徐々に復興の兆しが見え始めました。
私達も、たくさんの方からのご協力のもと、大変多くのご寄附が集まり、エベレスト街道を中心に支援を行う事ができました。
しかしながら、いまだに全く支援が届いていない地域もまだまだ、たくさんあります。

今回、野口とともにネパールで支援活動を行ってくれたアン・ツェリン・シェルパ氏、先日エベレスト登山より帰国したばかりの栗城史多氏をパネリストに迎え、シンポジウムを開催する事と致しました。
1部にて、これまでの支援やネパールの現状の報告を行い、2部にて、支援における課題や、今後ネパールに必要な提言などパネルディスカッションを行います。

ヒマラヤ大震災シンポジウム
~ネパールのこれまでと、これから~

日時:2015年10月27日(火曜日) 18時00分開場 18時30分開演 20時30分終了
会場:JAビル カンファレンス 401会議室
住所:東京都千代田区大手町1-3-1
最寄駅:大手町駅(C2b出口へお向かいください)
東京メトロ/千代田線、半蔵門線、丸ノ内線、東西線 都営三田線
先着:120名 

第一部 18:30~19:30
『ヒマラヤ大震災支援の報告とネパールの現状』
スピーチ 野口健 栗城史多  アンツェリン・シェルパ

第2部 19:30~20:30
トークディスカッション
『ネパール支援における課題と、これからのネパール』
パネリスト 
野口健 登山家
栗城史多 登山家
アンツェリン・シェルパ ネパール山岳協会会長
パサン・ダワ・シェルパ Mountaineering Rescue Trainning Foundation 理事

パネリスト
野口健
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栗城史多
栗城史多

アン・ツェリン・シェルパ
ang tshering shrpa

パサン・ダワ・シェルパ
pasang dawa sherpa

※受付は終了しました。
申し込み方法:お名前、住所、電話番号、参加人数を明記の上、
メールもしくはFAX,電話にてお申込み下さい。
NPO法人ピーク・エイド
info@peak-aid.or.jp 電話 03-5341-4405 FAX03-5341-4404(平日10:00~18:00)

清掃活動

富士山クリーンプロジェクト 今年で10年目


今日は静岡の企業11社が連携した「富士山クリーンプロジェクト」による清掃活動が行われました。今年で10年となります。僕が富士山クラブと富士山清掃を始めて16年目。そう振り返ってみるとこの静岡の企業との活動もだいぶ長く続けてきました。

ヒマラヤ大震災基金

建築家 坂茂先生とネパール復興に関してお話ししました。


先日、国際的にご活躍されている建築家の坂茂先生とお会いしました。
坂先生は世界中の被災地でボール紙を紙管にした仮設住宅や様々な施設を建てきました。