ヒマラヤ大震災基金

ヒマラヤ大震災基金 経過報告書


4月25日に地震に遭遇してから、帰国までの1か月間の活動をブログの記事を中心に以下にまとめました。
ご覧ください。

ヒマラヤ大震災報告書s2015.05.27

また、先日の記者会見の記事が、以下にて掲載されています。
こちらも合せてご覧ください。

毎日新聞 記者会見で被災ネパール山岳地帯の支援訴え
http://mainichi.jp/select/news/20150523k0000m040053000c.html

時事通信 道路整備も急務=野口健さん、ネパール支援訴える
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150522-00000151-jij-soci

産経ニュース
「野口健さんが帰国会見 新たな支援訴え」
http://www.sankei.com/affairs/news/150522/afr1505220032-n1.html

読売新聞オンライン
「氷河崩壊で強風、死者多数…野口健さん支援訴え」
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150522-OYT1T50133.html

NHKニュース
「野口健さん「ネパール大地震に関心持ち続けて」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150522/k10010088721000.html

マイナビニュース(共同通信)
「野口健さん、ネパール支援を – 大地震の被害報告」
http://news.mynavi.jp/news/2015/05/22/620/

ヒマラヤ大震災基金

日本記者クラブにて、記者会見


本日(5月22日)11238278_685914814853493_7742071840218689323_o、日本記者クラブにてネパール大震災についての記者会見を行いました。「ヒマラヤ大震災基金」を立ち上げ一か月間で約6500万円の寄付金が集まりました。
支援内容のご報告致します。第一段階の支援としてまずは大型テントです。本格的な雨季がやってくる前に家屋の倒壊によって住宅を失った被災者の方々に一家が安心して生活できる大型テントをどれだけ届けることが出来るのか。ただ今、インドのテントメーカーに発注しています。まずはクンデ村とクムジュン村に300張。ターメ村に100張。モンジョ村からパクディン村の間の村々に200張の合計600張(約1500万円)
そして倒壊した自宅やロッジを再建する費用として約4000万円。マナスル山麓のサマ村ではダメージを受けた学校の再建等に約1000万円。ネパール山岳協会と連携しながら一日も早く被災者の方々にお届けしたいと思います。
第二段階支援は特に被害の大きかったゴーキョピーク方面の村々のロッジ(約40件 目標金額4000万円)再建に向けてさらに基金を募りたいと考えています。
観光立国でもあるネパール。その中でも「エベレスト街道」は多くの登山隊やトレッカーが集まる有名な観光地でもあります。この地に再び多くの外国人旅行者が訪れる環境をどのように作っていくのか。被災した方々の「住むところ」そして「仕事」が「ヒマラヤ大震災基金」にとって最大のテーマです。
8月に再びネパールに戻りほかの地域含め現場では何が必要とされているのか、調査したいと計画しています。多くの皆さまからご寄附いただきました支援金。必ず現場にお届けします。本当に有難うございました。そして今後ともどうかよろしくお願い致します。

野口健ヒマラヤ大震災基金のお願い
http://www.peak-aid.or.jp/fund-himalaya-earthquake/371/

ヒマラヤ大震災基金

明日帰国。現場でやれる事はやりきりました。一時、舞台は日本へ


今日はカトマンズ市内と郊外の被災現場を訪れました。まるで爆撃された跡のような有様に「これがカトマンズか」と言葉を失いました。しかし、瓦礫の中にも生活がありました。街ゆく人々の表情を眺めながら、時間はかかるかもしれないが、それでもいつの日か必ずまたあの生活感あふれた、生き生きとしたカトマンズに戻る日が

ヒマラヤ大震災基金

「エベレストで死ねば・・・」自殺をほのめかすシェルパも。雨期の前に大型テントを届けたい


5月12日の余震でさらに多くの家屋が崩壊しこの2週間エベレスト街道の村々の大半を回り被害状況を調査しリスト化してきましたが・・・。しかし、一回目の地震よりも余震の方が破壊力が強く被害が大きかった。したがって支援内容の変更も出てきました。民家やロッジの修復を最大限の目的にしていましたが、しかし、