シェルパ基金

集合写真:シェルパ基金の子供たち


本日13日、シェルパ基金でサポートをしている子供たちをカトマンズ市内の学校にて撮影しました。詳細は後日アップさせていただきます。

ビュートレイル

報告:第3回富士山ビュートレイル


今回で第3回目を迎えた「富士山ビュートレイル」は、前日の曇天からうってかわり、快晴の青空が参加者の皆さんを迎えてくれました。また朝陽が、前夜に降った雪に白く染まった木々を輝かせていた朝でした。

今回の参加者の皆さんも日帰りツアーに関わらず、日本全国からご参加いただきました。遠くは青森県や熊本県からお越しいただいたお客様もいらっしゃいました。

登山の舞台は、奥多摩の三頭山を選びました。三頭山を選んだ経緯はいくつかあります。ひとつめは野口健が名誉隊長をつとめる東京都レンジャーにご協力を仰ぎたかったこと、それに伴い東京都から富士山の見える山、そして、これまでのツアーでも軽アイゼンを参加者にご用意いただきましたが、使用する機会がなかったため、雪の上を歩ける山が選定基準でした。当日は3名の東京都レンジャーならびに、東京都環境局から視察として、3名お越しいただきました。

谷口けい冒険基金

紹介:日本山岳会会報誌「人と山を愛した谷口けいの43年」


昨日は、日本山岳会会報誌「山」2017年2月号のお知らせをしましたが、ちょうど1年前の2016年2月号もぜひお読みいただきたいのでご紹介します。

タイトルは「人と山を愛した谷口けいの43年」
http://jac.or.jp/info/iinkai/kaiho/1602YAMAr1.pdf

谷口さんの生い立ちや人柄が、様々な関係者の視点から詳しく綴られています。

こちらの文章も山岳ライター柏澄子さんが書かれています。
上記の記事を書かれた思い:http://kashisumi.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-b42b.html

谷口けい冒険基金 第1回募集は2/28まで!!
http://keifund.net/

谷口けい冒険基金

掲載:日本山岳会会報誌「山」2月号


日本山岳会会報誌「山」2月号に谷口けい冒険基金の記事が掲載されています。

文章は、谷口さんと深く親交があった山岳ライター柏澄子さんに書いていただきました。

柏澄子さんのホームページ
http://kashisumi.cocolog-nifty.com/

また編集後記にも、谷口さんと植村直己さんにまつわる、あるエピソードが紹介されています。

なお、日本山岳会会員外の方が取得する方法は2つあります。
1、日本山岳会事務局に問い合わせしていただき、150円で購入。
〒102-0081東京都千代田区四番町5番4 サンビューハイツ四番町
TEL: 03-3261-4433 FAX: 03-3261-4441 jac-room@jac.or.jp
開室:月火木(10時〜)、水金(13時〜)、土(第1・3・5の10時〜)

2、会員に発送終了後、下記webサイトで見ることができます。
http://jac.or.jp/source/cat96/post-170.html

谷口けい冒険基金
http://keifund.net/