ビュートレイル

開催:2/19(日)第3回「野口健と歩く富士山ビュートレイル」


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今回で第3回を迎える、野口健と歩く富士山ビュートレッキングツアーでは、野口健が名誉隊長を務めている、東京都レンジャーを講師に迎え、雪の三頭山を歩きます。

東京都レンジャーとは?
東京は大都市でありながら、小笠原諸島が世界自然遺産に登録されたり、面積と自然公園の比率が全国2番目に高いなど、自然の宝庫です。東京都レンジャーは、そのような東京の自然公園などの保護と適正な利用を図るために、全国の自治体として初めて導入された現場第一主義のレンジャー制度です。利用マナーの普及啓発、盗掘等違法行為の監視指導、自然公園施設の点検補修などが主な業務であり、野口健も発足時から東京都レンジャーの名誉隊長として関わっています。

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谷口けい冒険基金

設立:谷口けい冒険基金〜情熱ある冒険を募集〜


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NPO法人ピーク・エイドは、昨年2015年末に遭難死した世界的登山家・谷口けいの命日である本日12月22日(木)に、
谷口けいの遺志を引き継ぐ「谷口けい冒険基金」を設立いたしました。

この基金は、谷口けいの「冒険なくして新しい登攀(人生)はあり得ない。若手冒険家を応援したい」という遺志を引き継ぐために設立しました。
谷口は自己表現できないでいた高校時代、自分自身を変えたいと思いアメリカ留学を行い、その後、自転車で日本各地を旅し、そこで向上させた体力を礎に、アドベンチャーレースや登山の世界へ進んでいった経緯があります。

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谷口の死後、父の谷口尚武さんは、愛娘が生前コツコツと貯金を貯めていたことをはじめて知り、「彼女の貯金を有効活用したい。」と考えました。
そして、尚武さんから相談をうけた関係者がこの基金を立ち上げることになりました。
基金の運営は、関係者の一人、登山家の野口健が代表をつとめるNPO法人が行っていきます。

基金では谷口が残した貯金や寄付金を現資金に、資金繰りの難しい若手冒険家の遠征費用をサポートします。
サポートうけた冒険家は自らの体験を社会に伝え、谷口の遺志を社会に伝えていきます。

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詳細は、以下をご覧ください。
谷口けい冒険基金

森をつくろう

映像:サマ村視察の様子


「ヒマラヤに森をつくろうプロジェクト」
住友林業 中村健太郎さん、松根健二さんにサマ村の森林再生プロジェクトの活動を視察いただきました。
その様子を動画にてまとめました。
ぜひご覧ください。

森をつくろう

報告:ヒマラヤに森をつくろうプロジェクト


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サマガオンでの森林再生プロジェクトに協力していただいている住友林業の中村健太郎氏、松根健二氏が、現地を訪問していただき、
現状の確認、今後の助言などを行っていただきました。
また、カトマンズから、MRTFN事務局のパサン・ダワ・シェルパと森林開発専門家のビーム・ラジ・ライ氏にも同行してもらいました。
以下、ビーム・ラジ・ライ氏の報告と写真です。

【報告書(ビーム・ラジ・ライ)】