谷口けい冒険基金

第2回「谷口けい冒険基金」募集中!


谷口けい

第2回谷口けい冒険基金の募集を7月1日に開始しました。

当団体は新規事業として、2015年末に亡くなった世界的な登山家、谷口けいの「若手冒険家を支援したい」という遺志を継ぐため、登山家花谷泰広氏、アドベンチャーレーサー田中正人らと共に「谷口けい冒険基金」を2016年に設立しました。

未知なる大自然に身を置き、限界に向かってチャレンジすることで、新しい自分に出会い、自身を変えていった谷口けい。彼女と同じように、冒険によって人生を前に進めてみたい――。「谷口けい冒険基金」は、最大で一隊30万円の資金をサポートします。

谷口けい

冒険の定義は応募者の考え次第です。山、海、川、平原、極地、森など冒険のフィールドやレベルは問いません。成功と失敗に関わらず、冒険の中で感じたことを、遠征後、社会に発信できる人材を募ります。

皆様の熱意ある計画をお待ちしております!

*第2回谷口けい冒険基金*

支援金額:最大30万円

募集締め切り:8/31

詳細:http://keifund.net/

エコツアー

レポート:奥多摩での自然観察トレッキング&SUPツアー


トレッキング&SUPツアー開催!!

7月22日、ピークエイド主催の奥多摩御岳山を拠点とした少人数の自然観察トレッキング&スタンドアップパドルツアーを開催しましたので、ツアー企画者の事務局コジマが報告します。

今回のツアーは、身近な自然での外遊びを通じて、“森”の重要性を感じていただきたいと思い企画し、ガイドには御岳山をベースに活動している自然観察員の伝井さんとプロのスタンドアップパドラーに高畑さんにお願いしました。

九州北部豪雨支援活動

九州北部豪雨支援2


福岡入り2日目は、現地の具体的な状況把握と避難所のニーズ調査に勤めた。

朝7:00に福岡空港近くの宿泊場所を出発。福岡市内から朝倉市までは高速をつかって、およそ1時間の道のりである。昨晩朝倉市入りした際は夜だったため、景色がわからなかったが、昼間は朝倉IC近くまでは福岡市内となんら変わらない風景が広がっていることがわかった。ただ1点違っていたのは、消防や警察などの緊急車両が多かったこと。その点を除いては、被害をうけた現場が近いとは感じなかった。

普段あるはずのない流木が道路に。

九州北部豪雨支援活動

九州北部豪雨支援1


甚大な被害をもたらしている九州北部豪雨をうけ、当団体は、岡山県総社市(以下、総社市)との災害支援協定に基づき、総社市とNPO法人AMDA(以下、AMDA)の3者で合同支援チームを発足した。なおAMDAの参加は総社市との災害支援協定による。

総社市職員が直接支援物資を届けた

発足直後の7月6日正午、総社市とAMDAは岡山県を出発。当団体職員は6日夕方東京を出発し、福岡空港にて合同チームに合流した。

運び込んだ支援物資の一部

合同チームは19:30に甚大な被害をうけた福岡県朝倉市入りし、朝倉市職員から状況を伺った。また支援物資の第一弾として、飲料水や子供と大人用オムツなどを届けた。

 

募金のお願い

みずほ銀行
市ヶ谷支店
口座番号:普通8035335
口座名:NPO法人ピーク・エイド

ゆうちょ銀行
口座番号:00100-2-777583
加入者名:NPO法人ピーク・エイド

寄付詳細ページはこちら
http://www.peak-aid.or.jp/donation/

 

7月22日開催!!楽しみながら学ぶ「夏の奥多摩トレッキング&SUP」


ツアー紹介

白丸湖でのSUP

NPO法人ピーク・エイドでは、7月22日(土)に御岳山周辺で、少人数の自然観察トレッキング&スタンドアップパドル(SUP)ツアーを開催します!

今回のイベントでは東京都の身近な自然を舞台に遊びながら、身近な自然の素晴らしさをご紹介したいと思います。また、イベントを通して、ピーク・エイドがなぜ森林保全活動を行っているかということを体感していただきたいと思い企画しました。