「セブンサミッツ持続社会機構」から「ピーク・エイド」へ


この度、「セブンサミッツ持続社会機構」から「ピーク・エイド」へと名称を変更致しました。セブンサミッツ持続社会機構は2002年に誕生。ここでのセブンサミッツとは7大陸最高峰を意味しています。


1999年5月、エベレストに登頂し7大陸最高峰の挑戦を無事に終えた比較的すぐ後に立ち上げたNPOでしたので「セブンサミッツ持続社会機構」となりました。そして、エベレストや富士山の清掃活動、野口健環境学校、シェルパ基金、ヒマラヤでの学校建設など様々な活動を行ってきました。設立して14年経ちましたが、いつまでも「セブンサミッツ」ではないだろうと、また、行っている活動をもっと分かり安くシンプルに表現できないものかと、あれこれ考え「ピークエイド」となりました。

「ピーク」の使い方は色々ありますが、ここでは「山頂」を意味します。そして「エード」は「救援」なり「援助」を意味します。「山を守っていく」とのメッセージを込めて「ピークエイド」と命名しました。

ピーク・エイドのマークは左がエベレスト、右が富士山です。同会が呼びかけ人となり、エベレストと富士山が姉妹山提携された事、またピークエイドの活動も主に富士山とヒマラヤをフィールドとしているからです。ロゴの色に関しては、その時々イベント等によってバリエーションを持たせようと思っています。

セブンサミッツが行ってきた活動の継続(一部を除く)、そして「ヒマラヤでの森林再生プロジェクト」や「富士山ビュートレイル」など新たな活動も展開していきますので今後ともよろしくお願いいたします。
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