森をつくろう

サマ村視察の様子です


「ヒマラヤに森をつくろうプロジェクト」
住友林業 中村健太郎さん、松根健二さんにサマ村の森林再生プロジェクトの活動を視察いただきました。
その様子を動画にてまとめました。
ぜひご覧ください。

森をつくろう

ヒマラヤに森をつくろうプロジェクト 報告(2016年10月)


サマガオンでの森林再生プロジェクトに協力していただいている住友林業の中村健太郎氏、松根健二氏が、現地を訪問していただき、
現状の確認、今後の助言などを行っていただきました。
また、カトマンズから、MRTFN事務局のパサン・ダワ・シェルパと森林開発専門家のビーム・ラジ・ライ氏にも同行してもらいました。
以下、ビーム・ラジ・ライ氏の報告と写真です。

【報告書(ビーム・ラジ・ライ)】

森をつくろう

ヒマラヤに森をつくろうプロジェクト 活動報告&今後の計画


1.プロジェクトの概要

「ヒマラヤに森をつくろうプロジェクト」
場所:サマ村(マナスル峰 ふもとの村)
主催:NPO法人ピーク・エイド、Mountaineering Rescue Training Foundation of Nepal(MRFN)
協力:コスモ石油エコカード基金
指導、協力:住友林業、Mr.Bheem Raj Rai

1.プロジェクトの報告

2015年春から、活動を始める予定だった、「ヒマラヤに森をつくろうプロジェクト」ですが、
ネパールでおきた未曾有の大地震によって、計画は中断してしまいました。
昨年、秋より、現地担当者のアンタルケ・シェルパ氏によって、種子の採集などが行われ、
今年春より、本格的に苗ポットの育成がおこなわれるようになりました。

また、ネパール国内の国立公園、森林の保護、再生のプロジェクトを行ってきたベハーム・ラジャ・ライ氏に
サマ村の森林再生プロジェクトの指導を行ってもらう事となりました。
2016年4月、早速、現地に行ってもらい、村やその周辺を確認し、

熊本地震

熊本地震支援 熊本県益城町 テント村プロジェクト 報告会のご案内


【野口健 熊本県益城町 テント村プロジェクト報告会のご案内】

平成28年4月に発生した熊本地震では、岡山県総社市とともに、熊本県益城町にテント村を開設しました。
最大で156張に571人を迎え入れた支援活動は、「新しい避難所の形」として国からも評価されました。
そしてこの度、総社市にて、報告会を開催いたします。