森をつくろう

報告:サマ村に大雪が・・・


サマ村の様子をお伝えします。

現地からの報告によりますと、サマ村は2週間前に大雪に見舞われました。しかしながら、現場責任者のアンタルケを含むスタッフチームが苗床の雪対策を施したため、苗を無事守ることができ、またその他の問題も発生しなかったとのことです。

谷口けい冒険基金

発表:第1回谷口けい冒険基金


第1回谷口けい冒険基金の支援対象者につきましてお知らせいたします。
このたびは、第1回目の募集ということもあり、下記の2名を最終的に支援させていただきます。

1、同志社大学山岳部
同山岳部が1963年に極西ネパールのSaipal峰初登頂を果たした際、頂上で撮影した写真に写っていた未踏峰に、現役学生チームが半世紀の時を超えて挑む。

2、渡邊直子
現役の女性看護師が8000m峰のカンチェンジュンガとブロードピーク登頂を目指す。また看護師としての視点や女性ならではのエピソードを、これまでの8000m峰4座登頂の経験と合わせて伝える。

運営事務局では、今後も支援対象者の活動をできるだけサポートしたいと思います。

そして、このたびご応募して下さった皆様、寄付を下さった皆様に感謝を申し上げます。

谷口けい冒険基金サイト
www.keifund.net

シェルパ基金

集合写真:シェルパ基金の子供たち


本日13日、シェルパ基金でサポートをしている子供たちをカトマンズ市内の学校にて撮影しました。詳細は後日アップさせていただきます。

ビュートレイル

報告:第3回富士山ビュートレイル


今回で第3回目を迎えた「富士山ビュートレイル」は、前日の曇天からうってかわり、快晴の青空が参加者の皆さんを迎えてくれました。また朝陽が、前夜に降った雪に白く染まった木々を輝かせていた朝でした。

今回の参加者の皆さんも日帰りツアーに関わらず、日本全国からご参加いただきました。遠くは青森県や熊本県からお越しいただいたお客様もいらっしゃいました。

登山の舞台は、奥多摩の三頭山を選びました。三頭山を選んだ経緯はいくつかあります。ひとつめは野口健が名誉隊長をつとめる東京都レンジャーにご協力を仰ぎたかったこと、それに伴い東京都から富士山の見える山、そして、これまでのツアーでも軽アイゼンを参加者にご用意いただきましたが、使用する機会がなかったため、雪の上を歩ける山が選定基準でした。当日は3名の東京都レンジャーならびに、東京都環境局から視察として、3名お越しいただきました。